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自己紹介童話「松山聖一」

3f6f92d1.jpgむかしむかしあるところ、松山と名乗る少年がいました。

毎日毎日、村人からなんとなくこっそりといじめられていました。

「根掘り葉掘りの葉堀りってなんだ?」
「界○様のもとで修行したとして戦闘力6000、40000のネ○ルと合体しただけで100万を超えるのは無茶ではないか?」

などとロマンチックの欠片も見当たらないことを言い続けたからでした。

いつしか少年の周りには誰もいなくなり、少年は現代でいうところの立派な荷居都になりました。

ところがある日、部屋の窓をコツコツと叩くような音がします。昼間の2時くらいです。

昼夜逆転の生活をしていた少年は全力で無視しました。

次の日も次の日もコツコツと叩く音は続きます。

「家にはテレビがありません、支払いは断固拒否しま…」

少年が呟いたそのときでした。窓ガラスは激しい音とともに跡形もなく割れ、一枚の新聞が投げ込まれたのです。

「………こここれは、読んだら寿命がちょっと縮むって云われてたアレじゃあ…」

少年はぷるぷるしながらも興味本位で新聞を読んでみることにしました。

「…松山星天下一舞踏会開催…だと…!?」

全世界の松山を集め、その中から最強を決めるというのです。

「…俺より強いやつに会いに行く…か…」

そこにはもう少年はいません。

そう、そこには一人の漢がいました。

漢はなんだかボロボロで臭い柔道着を身にまとい旅立ったのでした。

数え切れないほどの夜を超え

松山星の頂点にたつといわれる

第三十一代目松山聖一を襲名するお話は

また別の機会に語るとしましょう。

(´¬`) めでたしめでたし

自己紹介童話「空瀬彩佳」

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ある日のことでした…

少女は一人のおばあさんに「夢を見てるだけじゃダメよ」と言われました。

少女は思いました、その通りだと。

だから少女は行動することしました。

まずは街に出て仕事を探すことにしました。

そこで少女は運命的な出会いをします。

素敵なおじ様に気に入られたのです。

少女はおじ様のお屋敷で働かせて貰うことになりました。

それが「空瀬 彩佳」という一人の少女の物語りの始まり始まり…
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